岩田 渉
THE THOUSAND KYOTO シェフソムリエ
プロフィール
同志社大学在学中にニュージーランドへ留学、そこでワインに出会い、3年間ワインの勉強に没頭しその後ヨーロッパ各国のワイナリーを巡る。2014年にソムリエを取得。17年第8回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝、翌年18年第4回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール優勝。19年第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール11位入賞。23年第17回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール5位入賞。現在「THE THOUSAND KYOTO」にて、シェフソムリエを務める。
レビュー
凝縮した黄リンゴのアロマやジャスミンの豊かで芳醇な香り。ホワイトペッパーややや石灰のようなミネラル。口当たりはとてもスムースで滑らか。シームレスなテクスチャーを持ち、多層的なフレーバーが持続する。やや旨味を伴う苦味が味わいにコクとバランスを与える。
投稿日: 2025年11月21日
オートミール、生米の様な穀物のアロマと共に、アーモンドスライスや黄りんごのフルーツアロマのニュアンスも。全体的に香りは穏やか。スムースな口当たり。旨味を伴う苦味が味わいの主体となり、味わいを心地よく引き締める。
投稿日: 2025年11月21日
穏やかだが複雑な印象を感じさせる香り。バナナ、つきたてのお餅、アーモンドシェル、メースの様なスパイス。ニュアンスに富む。豊かで広がりなある味わい。奥深いコクがあり、余韻も非常に長い。
投稿日: 2025年11月21日
華やかなアロマが主体。バナナやパイナップルのようなトロピカルフルーツのような香りに、ユリやハニーサックルの様な甘い芳香。そこへフェンネルのようなハーブやフレッシュジンジャーのパンジェントなアクセント。味わいは甘味が主体で、そこへ心地良いきびきびとした酸味が溶け込んでいく。甘酸っぱく、フレンドリー。
投稿日: 2025年11月21日
炊き立てのお米や白玉の様なアロマが主体。ほんのりと和三盆やシナモンの様なニュアンスから杏や柿の様なアロマが溶け込んでいく。ドライで辛口。旨味と苦味のバランスが強く、味わい深い。
投稿日: 2025年11月21日
フレッシュでアロマティック。もぎたての青リンゴや洋梨に、ジャスミンやヨーグルト。ジューシーで軽やかな口当たり。穏やかな甘みとほのかな苦みのコントラスト。スムースなテクスチャーが親しみやすい味わいを与える。ホワイトペッパーの様なフレーバーを伴うフィニッシュ。
投稿日: 2025年11月21日
香りは穏やかでややフルーティーより。芳醇で原料由来のスィートポテト的なニュアンスも。滑らかなテクスチャーの中に、ややスパイシーなフレーバーも加わる。苦味が強く、味わいを引き締める。スマートなボディ。
投稿日: 2025年11月21日
パンジェントで刺激的な香りの第一印象。香ばしい香りが全面的に現れる。やや柑橘のゼストのニュアンスも。味わいはとてもスムースでまろやか。
投稿日: 2025年11月21日
非常にスモーキーでセイヴォリーな第一印象。ダークチェリーやボイズンベリー、エルダーベリーの様なフルーツに、やや根菜や根っこ系スパイスの印象が強く溶け込んでいる。味わいには存在感の強いタンニンが噛み締めるようなテクスチャーを与え、やや収斂性の強さを感じさせる。
投稿日: 2025年11月21日