岩田 渉
THE THOUSAND KYOTO シェフソムリエ
プロフィール
同志社大学在学中にニュージーランドへ留学、そこでワインに出会い、3年間ワインの勉強に没頭しその後ヨーロッパ各国のワイナリーを巡る。2014年にソムリエを取得。17年第8回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝、翌年18年第4回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール優勝。19年第16回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール11位入賞。23年第17回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール5位入賞。現在「THE THOUSAND KYOTO」にて、シェフソムリエを務める。
レビュー
軽くて淡いラズベリーピンクの外観。香りはフレッシュでやや揮発性のある第一印象。クランベリー、フレッシュザクロ、ピンクグレープフルーツに赤紫蘇のハーバルでスパイシーな印象。味わいはドライで、線が細いスリムなボディを持つ。生き生きとした酸が終始味わいに活力感を与えていく。
投稿日: 2026年07月18日
投稿日: 2026年07月18日
発散的で、アロマティック。ややパンジェントなスパイシーな印象も強い。スィートポテトの香りに、スモークや竜舌蘭のようなハーバルな印象。ホワイトペッパーも出てくる。味わいはドライで、比較的苦味が強い。厳格でややラスティックな力強さを感じさせる。
投稿日: 2026年07月18日
発散的で、魅力的なアロマに富む第一印象。ゴージャスなストーンフルーツの香りと共に、ベルガモットオイルやラベンダーのリキュールのような華やかさ。道明寺粉のアクセントも。口当たりはとても柔らかくしなやかなテクスチャーを持ちながら、心地よいフレッシュさも味わいに溶け込み、軽やかなニュアンスも与える。
投稿日: 2026年07月18日
ピュアで芳醇でアロマティック。もぎたての桃やアプリコットのような甘美なフルーツのアロマと共に、ヤマユリのフレグランスが高貴な印象を与える。心地よい甘みが程よく溶け込むことで、親しみやすさを味わいの中で上品に表現し、長い余韻へと続いていく。緻密でバランスの良い味わい
投稿日: 2026年07月18日
香りは穏やかでお米由来の穀物系の香りが主体。オートミール、米粉、アーモンドパウダーのようなアロマに、やや熟れた洋梨のフルーツ。味わいは非常にドライで、全体的にタイトなボディを持つ。旨味を連想させる苦味が印象的。
投稿日: 2026年07月18日
全体的に落ち着いたトーンだが、一体感、そして調和のある香り、味わいが心地よい飲み口を与える。青リンゴや洋梨、アーモンドのお花の香りから、白玉粉。食感はとても滑らかであり、クリーンな味わい。透明感があり、繊細。余韻もとても長く、万人が好むような完成度の高い一体感ある味わいを持つ。
投稿日: 2026年07月18日
芳醇で奥深い香り。熟れた洋梨ややや黒化したバナナの皮。発酵バターのような乳製品の香りと共に、スライスしたアーモンドのニュアンスも。味わいもややクリーミーで、甘味と旨味のバランスが味わいの主体となる。リッチでコクがあり、余韻にかけて伸びやかな酸が持続性のあるフィニッシュを与える。
投稿日: 2026年07月18日
全体的に穏やかだがアロマティック。バナナやメロンの香りとともに、セルフィーユのようなハーブ。白いお花のフレグランスが華やかさをハイライトする。スリムでスマートな酒質を持つ。やや線の細い、繊細な味わい。軽やかな苦味が余韻を引き締める。
投稿日: 2026年07月18日
青リンゴやシャオインマスカットのようなフルーティーな香りが主体。ほんのりと上新粉のようなお米由来の甘やかなアロマも。スムースで滑らかな食感。柔らかい口当たりで親しみやすい。軽やかな苦味が食欲もそそる。
投稿日: 2026年07月18日