藤森 大輝
アカデミーデュヴァン講師 ソムリエ
プロフィール
1995年、岡山県出身。 大学卒業後、エノテカに入社し、ショップ店員とオンライン販売を経験。27歳でWSET Diplomaを取得。 現在はアカデミーデュヴァンでWSETの講師、寺田倉庫のワイン保管サービス、ロオジエやEsprit C KEIなどでソムリエとして活動している。 Master of Wineを目標として、今後もワイン業界の幅広い分野に挑戦していく。 J.S.A. Sommelier WSET Diploma
レビュー
外観はやや濃いレモンイエロー。熟したリンゴや黄桃、グレープフルーツやパイナップルの果実味に、ほのかに金木犀やアカシアの香り。主張のあるアタックで、瑞々しく明るい果実味と存在感のあるシャープな酸味が調和しています。樽由来のほのかなヴァニラやトースト、ナッツの風味がコクを添え、厚みがありつつエレガントな余韻を楽しめます。ブドウの熟度をしっかりと表現しつつ、北海道の冷涼産地由来の洗練されたキレのある酸味が全体を引き締めています。
投稿日: 2026年07月18日
蒸したサツマイモやスイートポテトを彷彿とさせる、上品かつ瑞々しい香り。ほのかにフローラルかつ香ばしい香りも伴っており、多層的な香りを演出している。口に含むと、黄金千金由来の甘みと香ばしさ、備前焼のかめ壺で仕込まれたことによるまろやかさがじんわりと広がっていく。綺麗に溶け込んだアルコールとほのかな苦みがミッドパレットに厚みをもたらし、シナモンやナッツのような風味が余韻に残っていく。ロックの飲み方で、芋の甘みをストレートに楽しんでいただいたり、水割りのスタイルで上品で甘みのある香りを楽しんでいただくのも良い。宮崎牛のリッチな味わいと芋焼酎の甘みのある上品な味わいを一緒に楽しんでいただければ、至高のペアリングになると思います。
投稿日: 2026年07月18日
上新粉や炊き立てのお米、和梨や白桃、ジャスミンや白薔薇のようなアロマティックかつ甘みのある香り。口に含むと、まろやかでリッチな旨味と甘みがふくらみつつ、パイナップルやパパイヤのような南国フルーツのエキゾチックさと爽やかな酸味が余韻を盛り上げていく。
投稿日: 2026年07月18日
フレッシュな洋梨キャンディやマスカットのようなフルーティーな香りが広がり、炊き立てのお米の甘みのある香り。白桃やメロのようなアロマティックなアタックで、お米本来の旨味と芳醇さが余韻まで伸びる味わいです。
投稿日: 2026年07月18日
グレープフルーツやフェンネルの穏やかな香りに、焼いた餅のような香ばしさがアクセントを加える。米本来の濃醇な旨味とコクが広がり、しっかりとした酸味とシャープなキレが余韻をドライに引き締める。
投稿日: 2026年07月18日
洗練された青リンゴやグレープフルーツの香り。きりっとしたドライな口当たりで、優しい米由来のふくらみのある旨味が広がります。瑞々しくシャープな酸味とフローラルかつ塩味のある心地よい余韻が味わいを引き締めます。
投稿日: 2026年07月18日
パイナップルや青リンゴのような穏やかな吟醸香。口当たりは軽やかで滑らか。メロンやハニーサックルのような上品な甘みが広がり、シャープな酸味とほのかな苦みが余韻を引き締めていく。
投稿日: 2026年07月18日
メロンや瓜、ユリやアカシアの花のニュアンス。お米由来の上品な甘みやフルーティーさがありつつ、透明感のある酸味が美しさに磨きをかける。アルコールの高さが余韻の薫り高さをより強める。香りを楽しむのであればソーダ割、ボリューム感と上品さをピュアに楽しむのであればロックで楽しむ事をお勧めします。
投稿日: 2026年06月03日
口当たりはお米由来の旨味が前面に出つつ、アーモンドやナッツ、穀物を思わせる香ばしい余韻が続く。余韻に残る穏やかな酸味とビターなタッチが、コクやまろやかさを表現している。
投稿日: 2026年06月03日
瑞々しい洋梨や白桃、上新粉のようなお米由来の甘やかな香り。アルコールの低さとキレのあるエレガントな酸味による、軽やかな味わい。お米由来の甘みと旨味がライトな味わいを下支えしている。
投稿日: 2026年06月03日