山本 麻衣花
マンダリン オリエンタル 東京 ソムリエ
プロフィール
1997年生まれ。パティシエとしてキャリアをスタートし、ワインに魅了されソムリエの道へ進む。2021年 マンダリン オリエンタル 東京に入社後、2023年よりソムリエチームに参画。「ポメリー・ソムリエコンクール 2023」優勝。「第10回 全日本最優秀ソムリエコンクール」セミファイナリスト。CMS Advanced Sommelier。
レビュー
ラズベリーピンクの色調。フレッシュなクランベリー、ポイズンベリー、ザクロ、トマトの葉やドライハーブにスパイス香りが広がる。味わいはドライで快活。フレッシュな酸と共にザクロやトマトの葉を連想させる味わいが広がる。酸を基調とした味わいの後には心地よいフェノリックビターなニュアンスを伴った余韻が広がる。
投稿日: 2026年07月18日
華やかかつスパイシーな第一印象。大学芋の香りと共にコリアンダーやリコリス、白胡椒、スモークした葱の香りがいっぱいに広がる。口に含むとアルコール由来のほのかな甘さが広がり、レイヤーのようにスパイス感が押しかける。力強さを伴った、溌剌としてスパイシーな焼酎。
投稿日: 2026年07月18日
第一印象から華やかでアロマティックな印象を感じる。黄リンゴやルレクチェ、グレープフルーツピール、陳皮、ほのかな石灰のニュアンスと突き立ての米。口当たりは軽やかで軽快。ピュアな果実のフレーバーと花の蜜のような心地よい甘味、完熟メロンの心地よいフレーバーと共にほのかな苦味が徐々に現れ、余韻を引き立てる。
投稿日: 2026年07月18日
青りんご、メロン、レモンピール、チャービル、スイカズラの花、雑穀米などの華やかな香りが広がる。口に含むとドライで、全体を引き締める心地よい苦味とほのかな酸が味わいに骨格を形成し、焦点があったフィニッシュ。
投稿日: 2026年07月18日
りんごや洋梨、セルフィーユ、突き立ての餅、穏やかに香るスパイスが調和し、優しく一体感のある香り。滑らかな口当たりの中、中盤に広がるアルコールのボリューム感と心地よい苦味が全体のバランスを整え、優しい甘さが余韻に奥行きを与える。
投稿日: 2026年07月18日
いっぱいに広がる完熟した甘いメロンの香りに、白い花、チャービルや黒くなるまで熟したバナナ、スターアニスのレイヤーがかかる。滑らかな口当たりに、中盤にかけて広がる完熟メロンのフルーティーな味わい、白玉のようなお米由来の甘さと旨みが余韻を引き立てる心地よいフィニッシュ。
投稿日: 2026年07月18日
青リンゴや、瀬戸内レモン等の柑橘のアロマ、セルフィーユや白玉餅、爽やかでアロマティック、清涼感のある香り。口当たりは滑らかで、中盤から広がるお米の甘味と旨み、ほのかな酸がボリューム感と骨格を与え、心地よい米の旨みを伴うフィニッシュ。
投稿日: 2026年07月18日
フレッシュな赤系の果実の中に、ブラックベリー、スミレ、リコリス、鉄分の香りが穏やかな香りが広がり、更にスパイシーなニュアンスが全体に奥行きを与える。口に含むと、滑らかな口当たりに、酸がバックボーンとなり全体をまとめ、しなやかなタンニンが全体に抑揚を与える優しいフィニッシュ。
投稿日: 2026年06月03日
いちごジャムや巨峰、ハーブの香りをまとい、軽やかなスパイス感が全体を包む。口に含むとジューシーないちごのフレーバーが広がり、心地よいフレッシュな酸がワインに骨格を与える。タンニンは非常に少なく、ほのかに感じるグリップ感がワインの爽やかさを助長する。少し冷やしてカジュアルに楽しみたいワイン。
投稿日: 2026年06月03日
口に含むと芋とアルコール由来の甘味、心地よいスパイスの香りが広がり、まろやかな口当たりに。終盤から心地よいスパイスの風味が現れ、アルコールのボリュームとともに余韻を形成する。
投稿日: 2026年06月03日