ワイン

ピノノワール 2022

Japan Cellar Point
86.8
/100

ひとことで言うと

ピノノワール 2022は、長野県 楠わいなりーが造るワインです。Japan Cellar 認定レビュアー3名による評価の平均は、100点満点で86.8点でした。長野県須坂市にある楠ワイナリー。北信州須坂市に広がる日滝原という扇状地は、美味しい果物の産地。そしてなんといっても高品質なブドウの産地です。 こちらは、ピノノワールを使用した赤ワイン。天候が素晴らしく、充実した果実が収穫…

総合評価
86.8 / 100
レビュー数
3
酒蔵
楠わいなりー
産地
長野県
種別
赤
ピノノワール 2022
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銘柄情報

カテゴリー ワイン
種類 赤
参考価格 ¥3,360

レビュー

(3件)
星山 厚豪
星山 厚豪 ⭐ Executive
2026年10月10日
個人総合評価
87
/100

穏やかで多層的なアロマ。クラッシュしたラズベリーやサワーチェリーにローズヒップ。赤紫蘇やクローヴに折り重なる穏やかな揮発酸。生肉やなめし皮とともに茎を想起させるハーバルな清涼感を併せ持つ。 伸びやかな酸を主体としたしなやかな躯体の辛口ワイン。滑らかなタンニンによる、緻密でやや軽めのスタイル。口中でも感じられる肉やなめし皮のフレーバーが深みを加える。コンパクトながらバランスの取れた味わい。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 8.0/10
余韻(Length) 7.0/10
強さ(Intensity) 7.0/10
複雑さ(Complexity) 8.0/10
独自性(Uniqueness) 6.5/10
総合点 86.5/100
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藤森 大輝
藤森 大輝 👤 Reviewer
2026年10月10日
個人総合評価
86
/100

ラズベリーやレッドチェリー、野イチゴのような赤系果実の香りに加えて、日本のピノ・ノワールらしいシソや梅、クローヴのような繊細なスパイス香が優しく広がります。非常に滑らかで優しい口当たり。チャーミングな果実風味とともに伸びのある酸味、しなやかなタンニンが心地よく調和し、出汁のような旨味が余韻に長く残ります。軽やかでありながらも複雑さを兼ね備えた、エレガントな仕上がり。線が細くも果実味と旨味のハーモニーが非常に美しく、魅惑的な味わいです。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 8.0/10
余韻(Length) 7.0/10
強さ(Intensity) 6.0/10
複雑さ(Complexity) 8.0/10
独自性(Uniqueness) 7.0/10
総合点 86.0/100
0人が参考になったと回答
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沖中 👤 Reviewer
2026年10月10日
個人総合評価
88
/100

輝きがあり、繊細で軽やかな印象を与える。香りは華やかで、やや複雑。フレッシュなラズベリーやカシスを思わせる瑞々しい果実香を中心に、スミレのような可憐な花のニュアンス、薔薇の茎を思わせる青さを伴ったフローラルな印象が重なる。さらに、セージのような爽やかなハーブ香や、クローヴを思わせるほのかなスパイスのニュアンスも感じられる。 味わいは軽快で、非常に爽やかな高い酸味が全体を引き締めている。香りでも感じられたフレッシュなラズベリーを中心とした赤い果実の風味が口中に広がり、瑞々しく透明感のある果実味を形成している。中盤からはわずかに旨味を伴ったニュアンスが現れ、単なる軽やかさだけではない奥行きを与えている。余韻には赤い果実のフレッシュさとハーブ、ほのかなスパイス、繊細な旨味が重なりながら、爽やかで心地よく持続する。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 7.5/10
余韻(Length) 7.5/10
強さ(Intensity) 7.0/10
複雑さ(Complexity) 7.5/10
独自性(Uniqueness) 8.5/10
総合点 88.0/100
0人が参考になったと回答

よくある質問

ピノノワール 2022の評価は何点ですか?
ピノノワール 2022の Japan Cellar Point は 86.8点(100点満点)です。Japan Cellar 認定レビュアー3名が、バランス・余韻・強度・複雑性・独自性の5指標で独立して採点した平均値です。
ピノノワール 2022はどこの酒蔵のお酒ですか?
ピノノワール 2022は長野県の楠わいなりーが造るワインです。