依田 己輝
酒類商社勤務
プロフィール
1992年、山梨県出身。 酒類商社に勤める傍ら、数々の星付きレストランでソムリエとしての研鑽を積む。 地元である山梨県、親族の暮らすブルゴーニュの文化に影響されて、そこからワインの世界にのめり込んでいく。 「食べること、飲むこと」をモットーにしていて、ジャンルを問わず日本全国のレストランから居酒屋までを圧倒的な件数で食べ歩く。 特に郷土料理、地方の食材に興味が強く、管理栄養士の資格を活かした分析的なペアリング提案には定評がある。 A.S.I. Sommelier Diploma J.S.A. Sommelier J.S.A. SAKE DIPLOMA 厚生労働大臣認定 管理栄養士 第10回 J.S.A. ソムリエ・スカラシップ 優秀賞 受賞
レビュー
外観は中程度のレモンイエローカラー。香りは蜜リンゴにアカシアなどの芳醇な香り。樽由来のバニラなどの香りもわずかに感じ取ることができる。味わいはアタックからゆったりとしていて熟した果実味を感じることが出来る。高標高からくる酸味が味わいを下支えしており、しっかりとした樽の厚みがありながらもバランスの取れた仕上がりとなっている。アフターにはレモンカスタードのフレーバーと塩味を思わせるミネラル感を感じることが出来る。産地の個性を反映したシャルドネに仕上がっている。
投稿日: 2026年07月18日
華やかで蒸したサツマイモの香りに、ほうじ茶やナッツのような香ばしさや穀物も思わせる香りも感じることが出来る。芋焼酎らしい香りはしっかりとあるがまとまりがありエレガントに仕上がっている。味わいは旨味がたっぷりとあり余韻まで満足感のある味わいが長く続いていく。しっかりとした骨格と厚みのある味わいになっていて芋焼酎好きも満足させることのできる骨太な味わいに仕上がっている。非常に完成度の高い芋焼酎。
投稿日: 2026年07月18日
香りはエレガントで柔らかい香り。和栗やサツマイモを思わせる香りながら、柔らかくそのまで主張しない。味わいは非常になめらかでアタックから柔らかい仕上がりとなっている。旨味もふくよかで甘みも穏やか。アルコールの角がなく非常に飲み心地よく仕上がっている。しかし決して軽いわけではなく、重厚ながら穏やかさ、柔らかさを持ち合わせた焼酎に仕上がっていて完成度の高さを存分に感じることが出来る。温度、割り方と幅広い楽しみ方をできる焼酎。
投稿日: 2026年07月18日
香りは控えめながら、非常に上品で完成度の高い香り。洋ナシやジャスミンなどの白いお花の香りを思わせる。口当たりは非常になめらかで透明感のある口当たり。きめ細やかな旨味と酸味が味わいを支えている。余韻も酸味を中心としてキレイにきれていく。バランスを意識した非常に完成度の高い純米大吟醸。
投稿日: 2026年07月18日
青りんご、グレープフルーツを思わせる香りながら派手過ぎずることなくまとまりのある香り。味わいも柑橘を思わせる酸味が全体をまとめている。軽快な仕上がりで余韻もドライに仕上がっている。バランスが良く仕上がっていて食事を引き立てる食中酒として幅広く楽しめる1本。
投稿日: 2026年07月18日
香りは穏やかでまとまりのある香り。香りのボリュームは大きくないが、洋ナシやフェンネルをイメージさせる爽やかな香り。味わいは非常にドライで余韻のキレもしっかりと切れる。旨味の土台はあるが重ったるくなく非常に軽快。幅広い食事に合わせることのできる食中酒に仕上がっている。
投稿日: 2026年07月18日
炊き立てのお米の香りに、銀杏のようなほっこりとしたイメージの香りも感じ取ることが出来る。口当たりはなめらかで丸みを帯びている。酸味も丸みがありふくよかさを感じることが出来る。旨味も同様にふくよかで穏やかな旨味となっている。余韻はホロホロと心地よく消えていく。心地よく飲み進めていける純米酒に仕上がっている。
投稿日: 2026年07月18日
レモン、ライム、青りんごなどの香りにグリーンアスパラやハーブの香りも感じる。香りは柔らかい印象で親しみやすい。味わいを酸味が支えているが、丸みと調和のある酸味のため非常に心地が良い。穏やかで親しみのある日本の白ワインに仕上がっているため幅広い食事と楽しむことのできる1本
投稿日: 2026年06月03日
綿菓子のような香りにマスカットやストロベリーのような香りも感じることが出来る。味わいのアタックは非常にスムース。取っ掛かりのない心地の良い味わい。味わいの中盤は優しい米の甘味が広がり、後半にかけて柔らかい酸味と共に心地の良い余韻を形成している。スムースで全体の調和の取れている完成度の高い日本酒。;
投稿日: 2026年06月03日
味わいは非常にスムースでエレガントだが、骨格のある力強い酸味が味わいの中心を支えている。味わいの中盤から余韻にかけて米の旨味を感じながらきれいに余韻が切れていく。辛口ながらピュアな味わいを感じることのできる非常に完成度の高い日本酒。
投稿日: 2026年06月03日