ワイン

パシュート シャルドネ勘六山 2022

Japan Cellar Point
91.8
/100

ひとことで言うと

パシュート シャルドネ勘六山 2022は、長野県 496ワイナリーが造るワインです。Japan Cellar 認定レビュアー3名による評価の平均は、100点満点で91.8点でした。

総合評価
91.8 / 100
レビュー数
3
酒蔵
496ワイナリー
産地
長野県
種別
ワイン
パシュート シャルドネ勘六山 2022
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銘柄情報

カテゴリー ワイン
参考価格 ¥4,546

購入リンク

レビュー

(3件)
井黒 卓
井黒 卓 ⭐ Executive
2026年07月18日
個人総合評価
93
/100

蜜リンゴや洋梨、黄桃を思わせる熟した果実の香りが豊かに広がり、ヘーゼルナッツやアカシア、ほのかな樽のニュアンスが複雑さを与えている。
口当たりは柔らかく、ふくよかな果実味がゆったりと広がる一方で、伸びやかな酸が全体を美しく引き締める。
樽の風味は果実を覆うことなく自然に溶け込み、味わいに厚みと奥行きをもたらしている。
余韻には熟した柑橘やレモンカスタードを思わせる風味とほのかなミネラル感が続く。
果実味、酸、樽のバランスに優れた、産地の個性をしっかりと感じられるシャルドネ。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 8.0/10
余韻(Length) 9.0/10
強さ(Intensity) 8.0/10
複雑さ(Complexity) 9.0/10
独自性(Uniqueness) 9.0/10
総合点 93.0/100
0人が参考になったと回答
成澤 亨太
成澤 亨太 👤 Reviewer
2026年07月18日
個人総合評価
90
/100

淡く輝きのあるレモンイエローの外観。熟した洋梨や黄桃、蜜を含んだリンゴを思わせる果実香に、レモンピールやヘーゼルナッツのニュアンスが重なる。口当たりは柔らかく、果実のふくらみを感じさせながらも、しなやかな酸が全体を支えている。樽のニュアンスは果実を覆うことなく溶け込んでおり、厚みのある味わい。余韻には熟した柑橘のほろ苦さと穀物を思わせる香ばしさが残る。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 8.0/10
余韻(Length) 8.0/10
強さ(Intensity) 8.0/10
複雑さ(Complexity) 7.0/10
独自性(Uniqueness) 9.0/10
総合点 90.0/100
0人が参考になったと回答
依田 己輝
依田 己輝 👤 Reviewer
2026年07月18日
個人総合評価
93
/100

外観は中程度のレモンイエローカラー。香りは蜜リンゴにアカシアなどの芳醇な香り。樽由来のバニラなどの香りもわずかに感じ取ることができる。味わいはアタックからゆったりとしていて熟した果実味を感じることが出来る。高標高からくる酸味が味わいを下支えしており、しっかりとした樽の厚みがありながらもバランスの取れた仕上がりとなっている。アフターにはレモンカスタードのフレーバーと塩味を思わせるミネラル感を感じることが出来る。産地の個性を反映したシャルドネに仕上がっている。

詳細評価
Balance Length Intensity Complexity Uniqueness
バランス(Balance) 8.5/10
余韻(Length) 8.5/10
強さ(Intensity) 8.0/10
複雑さ(Complexity) 8.5/10
独自性(Uniqueness) 9.0/10
総合点 92.5/100
0人が参考になったと回答

よくある質問

パシュート シャルドネ勘六山 2022の評価は何点ですか?
パシュート シャルドネ勘六山 2022の Japan Cellar Point は 91.8点(100点満点)です。Japan Cellar 認定レビュアー3名が、バランス・余韻・強度・複雑性・独自性の5指標で独立して採点した平均値です。
パシュート シャルドネ勘六山 2022はどこの酒蔵のお酒ですか?
パシュート シャルドネ勘六山 2022は長野県の496ワイナリーが造るワインです。