日本酒
酒蔵について
中野酒造は、1874年創業、大分県杵築市に蔵を構える酒蔵です。代表銘柄「智恵美人」は、初代女将「智恵」の名にちなみ名付けられ、150年以上にわたり受け継がれてきました。酒造りを支えるのは、蔵の地下200mから汲み上げるミネラル豊富な天然水「六郷満山の御霊水」。世界農業遺産に認定された国東半島の豊かな自然の恵みを生かし、主に地元産の原料を用いた地産地消の酒造りに取り組んでいます。かつて多くの酒蔵があった城下町・杵築で唯一残る酒蔵として、「酒造りは和と笑顔」を大切に、地域に根ざし、地元で愛される酒を醸し続けています。