松本酒造
酒蔵について
松本酒造は京都・伏見の地で二百年以上の歴史を重ね、「酒は老いても心は老いさせるな」という八代目の言葉を礎に、常に進化し続ける酒造りを追求してきました。近代化産業遺産にも認定された歴史ある蔵で、伏見の豊かな湧水と厳選された酒米を用い、食文化に寄り添う“究極の食中酒”を目指しています。天地の恵みと人の知恵を結ぶ「工」の精神を大切に、伝統を守りながらも思考を止めない姿勢こそが、松本酒造の個性です。京都の風土と誇りを一杯に込め、静かに、確かに、人の心をつなぐ酒を醸し続けています。